ギークリー<505A>は13日、コミットメントライン契約の締結を決定したと発表した。
手元資金は一定水準を確保しているものの、機動的かつ安定的な資金調達体制の構築を目的としており、財務基盤の強化および安定化を図る。
みずほフィナンシャルグループ<8411>の子会社であるみずほ銀行との契約では借入極度額20.00億円、契約締結日は2026年04月20日、契約期間は2026年04月20日から2027年04月20日までで、最大2回の延長オプションが付されている。
商工組合中央金庫との契約では借入極度額10.00億円、契約締結日は2026年04月20日、契約期間は2026年04月20日から2027年04月20日までで、最大4回の延長オプションが設定されている。
なお、両契約共に一定の財務制限条項が定められている。
また、金利はいずれも基準金利にスプレッドを加えた条件で、資金使途は運転資金とする。担保および保証はいずれも無担保・無保証である。
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