反発。26年4月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。売上高を285.00億円から301.75億円(従来予想比5.9%増)へ、経常利益を18.20億円から21.06億円(同15.7%増)へ上方修正した。同社グループの足下の事業進捗が順調であることや、連結子会社としたNPUの取得原価の資産及び負債への配分及びその償却について関係者との調整業務に一定の目途がついたためとしている。あわせて、26年4月期の1株当たりの期末配当予想を63円から65円に上方修正した。
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