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後場の日経平均は416円安でスタート、ルネサスや住友ファーマなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;60121.31;-416.05
TOPIX;3762.90;+27.62

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比416.05円安の60121.31円と、前引け(60238.21円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は60100円-60310円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=159.00-10円と午前9時頃から30銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で0.07%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.6%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日銀が金融政策決定会合で政策金利据え置きを決めたことが伝えられ、これを受け、外為市場ではやや円高・ドル安方向に振れ、日経225先物は売り優勢の展開となっている。

 セクターでは、情報・通信業、電気機器、空運業が下落率上位となっている一方、その他金融業、建設業、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ルネサス<6723>、住友ファーマ<4506>、アドバンテスト<6857>、日立<6501>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、フジクラ<5803>、KOKUSAI<6525>、東エレク<8035>が下落。一方、オリックス<8591>、中外薬<4519>、TOWA<6315>、大成建<1801>、三井金属<5706>、川崎重<7012>、アンリツ<6754>、キオクシアHD<285A>、INPEX<1605>、みずほ<8411>が上昇している。

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