Jストリーム<4308>は14日、2026年03月31日を基準日とする剰余金の期末配当を行うことを発表した。
同社は、株主への利益還元を経営上の重要課題の一つと位置付けており、事業拡大に向けた投資水準を踏まえながらも、過去の支払実績を前提に安定性と継続性を重視した配当を実施する方針を掲げている。
2026年3月期は期初の通期予想を下回る利益水準となったものの、安定配当の維持を優先し、期末配当金は1株当たり14円とし、2025年04月30日に公表した配当予想から据え置いた。配当金総額は3.48億円、効力発生日は2026年06月30日を予定しており、配当原資は利益剰余金となる。
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