19日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円67銭まで下落後、159円25銭まで上昇し、159円09銭で引けた。植田日銀総裁や片山財務相の発言を受けて、日銀の利上げ観測や当局による円安是正介入警戒感に円買いが一時強まった。しかし、原油高による米利上げ観測で米長期金利上昇に伴うドル買いが強まり底堅く推移した。
ユーロ・ドルは1.1624ドルから1.1592ドルまで下落し、1.1604ドルで引けた。ユーロ・円は184円93銭から184円21銭まで下落。ポンド・ドルは1.3420ドルから1.3379ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7870フランから0.7906フランまで上昇した。
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