26日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。節目の65000円をわずかに下回り、ローソク足は小陰線で終了。上ヒゲが前日高値に届かない一方、ザラ場安値は4営業日連続で切り上がり、上昇トレンドをキープする形となった。25日移動平均線との上方乖離率は6.32%(昨日7.07%)とやや縮小したが、買われ過ぎの5%ラインを依然として上回っている。右肩上がりの25日線や52週線が大勢強気を示唆する中で、昨日までの短期急騰によるスピード調整余地を残す形となった。
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