JX金属<5016>は大幅反発。半導体の検査部品向け金属材料について、生産能力を28年度までに25年度比2倍以上に高めると発表している。増産するのは、貴金属を使った「ロジウムめっき液」であり、これは半導体の検査に使う「プローブカード」に用いられるもの。AI普及で半導体製造が増え、検査の需要も高まっていることに対応。子会社のJX金属商事において生産を増強するようだ。本日はAI関連株リバウンドの流れも支援となっている。
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