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東証グロース市場250指数先物見通し:売り買いともに限定的か(訂正)

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本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いともに限定的となりそうだ。前日25日のダウ平均は71.72ドル高の51920.62ドル、ナスダックは118.02ポイント安の25358.61で取引を終了した。PCEコア価格指数を受けたインフレ懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。その後、携帯端末のアップル(AAPL)が重しとなったほか、イランによるホルムズ海峡の船舶攻撃が報じられ、対イラン和平が脆弱との見方に原油が反発するに連れ、相場は失速。ダウは1-3月期国内総生産(GDP)確報値が予想外に上方修正されたほか雇用関連指標を好感し底堅く、まちまちで終了した。まちまちだった米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、売り買いともに限定的となりそうだ。米株安と原油価格の反発で、朝方は軟調地合いが予想される。25・75日の両移動平均線がデッドクロスを形成したことに加え、5日移動平均線(687pt)処での売り圧力も強く、上値は重いと思われる。一方、これまでの出遅れ感が解消されていないことで、プライム市場と比べて優位性を発揮しそうなほか、週末の持ち高調整による買い戻しも見込まれ、下値も限られそうな情勢だ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の681ptで終えている。上値のメドは690pt、下値のメドは670ptとする。

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