30日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、161円91銭から162円39銭まで値を上げた。早朝から横ばい状態が続いたが、仲値を経てドル買い優勢となり、162円台に浮上。ただ、為替介入への警戒感は一段と強まり、上昇後は162円付近に失速している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円91銭から162円39銭、ユ-ロ・円は184円74銭から185円35銭、ユ-ロ・ドルは1.1398ドルから1.1425ドル。
【要人発言】
・木原官房長官
「為替は必要に応じていつでも適切に対応する」
【経済指標】
・失業率(5月):2.5%(予想2.5%、前回2.5%)
・有効求人倍率(5月):1.17倍(予想1.18倍、前回1.19倍)
・鉱工業生産(5月):前月比+0.5%(予想+0.6%、前回+0.5%)
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む