6日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。朝方には161円26銭まで下押したが、その後はじりじりと水準を切り上げ、9時過ぎには一時161円55銭まで上昇した。
ユーロ・円も184円43銭から184円74銭まで上昇している。ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1438ドルの狭いレンジでもみ合っており、対ドルでのユーロの方向感は限られるなか、円売りがドル・円とユーロ・円を押し上げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円26銭から161円55銭、ユーロ・円は184円43銭から184円74銭、ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1438ドル。
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