先週末3日の米株式市場は休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.25%高、独DAXが0.78%高、仏CAC40が0.39%高。為替は1ドル=161.20-30円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が7.7%増となったワールド<3612>、営業利益が前期174億円の赤字で従来予想の205億円の赤字から改善し今期は70億円の黒字予想と発表したアスクル<2678>、27年3月期利益は前期並みを確保する予想と発表した中国塗料<4617>、田辺ファーマファクトリーを子会社化し17成分35品目の製造販売承認を承継すると発表した東和薬品<4553>、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比7.4倍となったリヒトラブ<7975>、上期営業利益が52.7%増となった川口化<4361>などが物色されそうだ。一方、第3四半期営業利益が12.5%減と上期の37.8%増から減益に転じた霞ヶ関キャピタル<3498>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が64.4%にとどまったマルマエ<6264>、6月の国内アイウェアショップ既存店売上高が0.1%減と5月の17.2%増から減少に転じたJINSHD<3046>、6月の既存店売上高が7.6%減と5月の3.9%増から減少に転じたオンワードHD<8016>、東証スタンダードでは、上期営業利益が3.6%減と第1四半期の5.4%増から減益に転じたキユソ流通<9369>、6月29日に上期業績見込みを上方修正したが通期予想を据え置いたバイク王<3377>、6月の既存店売上高が3.8%減と5月の1.7%増から減少に転じたきちりHD<3082>などは軟調な展開が想定される。
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