三菱マテリアル<5711>は大幅続落。2030年満期、並びに2032年満期のCBを合計で700億円発行すると発表している。欧州やアジアを中心とする海外市場で募集する。調達資金は金属リサイクル事業を中心とする事業構造への転換に必要な投資に充当するもよう。転換価額はそれぞれ、5275円、5105円で、アップ率は24.00%、20.00%となる。潜在株式の比率は10.3%の水準、希薄化を抑制するスキームにはなっているようだが、潜在的な希薄化を懸念する動きが優勢。
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