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東証グロース市場250指数先物見通し:反発か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、反発を予想する。前日13日のダウ平均は138.37ドル安の52498.64ドル、ナスダックは408.43ポイント安の25873.18で取引を終了した。対イラン和平の行方が不透明で、寄り付き後、まちまち。先週ナスダック市場に上場した韓国の半導体メモリー、SKハイニックスの下落が同セクターの重しとなり、相場の売り圧力となった。さらに、ホルムズ海峡でのイラン船舶航行封鎖を再開するトランプ大統領の宣言を受け原油価格が上昇、また、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利上げの可能性に言及し金利の上昇もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移し、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、反発を予想する。昨日はプライム市場に連れ安する格好となったが、悪材料がなかったこともあり、買い戻しが期待される。米株市場において、AI懸念が再燃、半導体・同製造装置株が下落していることから、これらと距離のあるグロース市場はセクターローテーションが意識される可能性もある。戻り売り圧力は高そうだが、日足パラボリックは上昇トレンド継続を示唆しているため、買い優位の展開となりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比8pt高の709ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは700ptとする。

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