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個別銘柄戦略: トーモクやトップカルチャに注目

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昨日16日の米株式市場でNYダウは105.67ドル安の52,552.97ドル、ナスダック総合指数は387.28pt安の25,881.95pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比800円安の66,040円。為替は1ドル=162.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期決算速報を発表し営業利益が前年同期比4.4倍の見込みと発表した丸三証<8613>、株主優待制度を新設し特別記念優待を実施すると発表したトーモク<3946>、タイ拠点にHDD用サスペンション新生産棟を建設すると発表したニッパツ<5991>、東証スタンダードでは、営業利益が前期36.1%減だが今期31.4%増予想と発表したCSランバー<7808>、創立40周年記念株主優待を実施すると発表したトップカルチャ<7640>、警備業等の人材サービス企業を子会社に持つSPD&Companyを子会社化すると発表したヒトトヒトHD<549A>、戸建住宅用ディスポーザ対応型浄化槽が国内業界で唯一国庫補助金の支給対象となったと発表したダイキアクシス<4245>、中国子会社を設立すると発表したティムコ<7501>、サントリーホールディングスに米CognitionAIが提供するAI駆動開発基盤を導入したと発表したULSグループ<3798>、持ち物査定アプリを手掛けるガレージバンクを子会社化すると発表したコメ兵HD<2780>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、第1四半期営業利益が17.0%減となったスーパーツール<5990>、6月の売上高が7.9%減と5月の3.1%増から減少に転じたマーケットE<3135>などは軟調な展開が想定される。
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