21日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。原油相場や米長期金利の上昇基調でドル買いに振れやすく、162円43銭から162円53銭まで小幅ながら値を上げた。ただ、7月1日に付けた40年ぶり高値となる162円84銭が意識され、一段の上昇は抑制されている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円43銭から162円53銭、ユ-ロ・円は185円40銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1409ドルから1.1418ドル。
【要人発言】
・高市首相
「できるだけ早期に実質1%・名目3%を上回る経済成長を定着させる」
「財政の持続可能性と市場の信任確保に十分配慮した経済財政運営を行う」
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