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ティアンドエスグループ—3Qは2ケタ増収増益、3カテゴリーいずれも増収を達成

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ティアンドエスグループ<4055>は13日、2026年9月期第3四半期(25年10月-26年6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比11.9%増の33.93億円、営業利益は同18.9%増の6.34億円、経常利益は同19.2%増の6.37億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.9%増の4.18億円となった。

DXソリューションカテゴリーの売上高は19.06億円(前年同四半期比6.7%増)となった。既存顧客との取引拡大と新規取引先の獲得、及び前連結会計年度第2四半期よりグループインした子会社の寄与により受注が増加した。

半導体ソリューションカテゴリーの売上高は11.48億円(前年同四半期比24.5%増)となった。半導体市場の復調を背景に新規開発案件の受注が増えており、前連結会計年度第2四半期より継続していた大規模開発案件も寄与したことから、大幅な増加となった。

AIソリューションカテゴリーの売上高は3.38億円(前年同四半期比4.2%増)となった。AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスが順調に推移している。

2026年9月期通期の連結業績予想について、売上高は前期比9.7%増の45.00億円、営業利益は同5.8%増の8.00億円、経常利益は同6.4%増の8.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.9%増の5.39億円とする期初計画を据え置いている。

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