日経平均は609円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、キオクシアHD<285A>などがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>、バンナムHD<7832>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、非鉄金属、ゴム製品、金属製品、鉄鋼が値下がり率上位、サービス業、保険業、その他製品、水産・農林業、陸運業が値上がり率上位となっている。
日経平均は小動きとなっている。朝方の売り一巡後に日経平均が下値の堅い展開となっていることが、一定の安心感となっているようだ。一方、今週は16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見、18日に日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が予定されており、これらのイベントを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
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