15日の日経平均は小幅に3営業日続落した。下降中の5日移動平均線の下方で推移。ローソク足は陽線を描いたが、長い上ヒゲを残して上値の重さを確認する形となった。25日線が下降を続けているほか、一目均衡表でも三役逆転の弱気形状にある一方、25日線との下方乖離率は3.70%とリバウンドを誘うほど拡大していないため、短期的な下押しリスクへの留意が必要となろう。
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