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NY金:4営業日続落で4,335.55ドル、原油高と米10年債利回り5%突破でFOMC前のポジション圧縮

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NY金先物12月限は4営業日続落(COMEX金12月限終値:4,335.55 ↓16.35)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-16.35ドル(-0.38%)の4,335.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,301.67-4,357.84ドル。原油急騰によるインフレ懸念の再燃で米10年債利回りが5%を突破し2007年7月以来の高水準を付けたことに加え、15-16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で2023年以来となる利上げに踏み切るとの見方が強まり、決定を前にポジション圧縮の売りが優勢となった。ただ日中取引ではドル高の一服を受け下げ幅を縮めた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,335ドルを挟んだ水準で推移。
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