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16日のNY市場は続落

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;51,461.90;-631.21
Nasdaq;25,978.42;-3.14
CME225;64085;+680(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場は続落。ダウ平均は631.21ドル安の51461.90ドル、ナスダックは3.14ポイント安の25978.43で取引を終了した。

原油価格の反落や連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、寄り付き後、まちまち。FOMCが想定通り3年ぶりの利上げを決定したほか、連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が会見で想定外のタカ派姿勢を示し、さらに、参加者の年内の追加利上げ予想が明らかになると、相場は大きく下落に転じた。その後、ハイテクが支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーや銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比680円高の64085円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.21円換算)で、三菱商事<8035>、オリエンランド<4661>、日立製作所<6367>などが上昇し、やや買い優勢。
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