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NY外為:ユーロ売り優勢、ECBの10月利上げ確率低下、ラガルドECB総裁発言で

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NY外為市場でユーロ売りが優勢となった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が、利回りの上昇により、「成長やインフレが減速する」と述べたほか、金利が中立水準の上限にあると指摘したため、短期金融市場での10月理事会での利上げ確率が4割以下となった。

ユーロ・ドルは1.1380ドルから1.1353ドルまで下落。ユーロ・円は179円07銭から178円97銭へじり安推移、ユーロ・ポンドは0.8580ポンドから0.8564ポンドまで下落し17日来の安値を更新した。

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