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タクマ—蓮田白岡衛生組合からごみ焼却施設の基幹的設備改良工事を受注

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タクマ<6013>は、埼玉県蓮田市および白岡市で構成される蓮田白岡衛生組合から、蓮田白岡環境センター焼却施設(埼玉県白岡市)の基幹的設備改良工事を受注したと発表した。
対象施設は1995年2月竣工で、処理能力90t/24h×3炉のストーカ式焼却施設である。工事場所は埼玉県蓮田市根金53で、契約工期は2026年7月から2029年12月までの3年6か月となる。
本工事ではごみ処理を継続しながら、3炉のうち2炉を対象に、定期的な維持管理や修繕では実施が困難な燃焼設備や排ガス処理設備など主要設備の更新・補修を行い、20年間の延命化を目指す。あわせて電動機の高効率化やLED照明への更新等により使用電力を削減し、CO2排出量の3%以上の削減を図るほか、ごみ投入扉や焼却灰排出能力の増強により災害対応に向けた強じん化を進める。
同社は、今後も国内最多となる約380施設の受注実績と多数の施設運営実績を生かし、施設の更新や延命化工事、地域に寄り添った施設運営など顧客の多様なニーズに応えることで、安心・安全なごみ処理の実現に寄与する。

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