2日午前の東京市場でドル・円は、158円10銭前後から徐々に水準を切り下げ、9時台前半には157円79銭まで下落。その後は158円06銭まで持ち直したものの、足元では戻り一服となっている。
ユーロ・円も177円80銭から177円39銭まで下落し、足元では177円48銭近辺。ユーロ・ドルは1.1249ドルまで上昇した後に1.1237ドルまで水準を切り下げており、直近ではドルが円とユーロの双方に対して優勢となる一方、円も対ユーロでは強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円79銭から158円14銭、ユーロ・円は177円39銭から177円80銭、ユーロ・ドルは1.1234ドルから1.1249ドル。
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