底堅いか。英バーナム政権の秋季予算案に対する財政悪化懸念は和らぎ、ポンドに買いが入りやすい。また、イングランド銀行(英中央銀行)は11月5日開催予定の金融政策委員会(MPC)で、3年超ぶりの利上げに踏み切るとの観測が強まっており、ポンドを押し上げる展開となりそうだ。また、日銀は政策金利を据え置いており、日英金利差を意識したポンド買い・円売りが強まる可能性もあろう。
予想レンジ:207円00銭-214円00銭
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