クオールホールディングス<3034>は、2日、連結子会社第一三共エスファ(本社:東京都中央区)が、サムチュンダン製薬 (同:大韓民国ソウル特別市)と、アフリベルセプトBS硝子体内注射液40 mg/mL「SCD」およびアフリベルセプトBS硝子体内注射用キット40 mg/mL「SCD」(以下「同製品」)の 日本における独占販売・供給契約(以下「同契約」)を締結したと発表した。
同契約に基づき、第一三共エスファは日本において同製品を独占的に販売する。SCDは日本における 製造販売承認を自社名義で保有し、同社は選任外国製造医薬品等製造販売業者(D-MAH)として、 日本での販売および承認の維持に関する業務を担う。
同契約により、SCDが有する製品開発・供給に関する能力と、同社が培ってきた医薬品の販売基盤を組み合わせ、日本における製品の安定供給と市場へのアクセス拡大を目指すとしている。
両社は連携し、同製品の円滑な上市に向けた準備を進める方針である。
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