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走り続けないと死ぬ半導体メーカーの悲哀。マイクロン大幅下落、好決算でも売られる理由

S&P500が6日連続で史上最高値更新するなど相場が小じっかりの中で、逆行安だったのが半導体銘柄です。今まで絶好調だった半導体メーカー・マイクロンは大幅安。投資家も見方を変える必要があります。(『新天地の株式投資日記』)

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プロフィール:新天地
祖父の影響で子供の頃から株の売買を行う。株の取引を仕事にすべく証券会社に就職し、歩合ディーラーを経て現在はデイトレーダー。いち早く相場の流れを読み切ることと、空売りが得意技。

終始買われたダウと、半導体メーカーが足を引っ張ったナスダック

NYダウ:3万4,633ドル +131(+0.38%)
NASDAQ:1万4,522 +18(+0.13%)

アメリカ国債10年利回り日足

アメリカ国債10年利回り日足(SBI証券提供)

金利は長短ともに雇用統計を控えて小動き。相場への影響はあまりありませんでした。

NYダウ日足

NYダウ日足(SBI証券提供)

NASDAQ日足(SBI証券提供)

NASDAQ日足(SBI証券提供)

NYダウ日中足(SBI証券提供)

NYダウ日中足(SBI証券提供)

NASDAQ日中足(SBI証券提供)

NASDAQ日中足(SBI証券提供)

終始買われたダウに対して、ナスダックは後述のマイクロンが先導した半導体の下げの影響などで昼頃はマイナスで終始する場面も。もちろん史上最高値にいるだけに、利食い売りもありますね。引けにかけてはフェイスブックなど、情報通信の一角の上昇につれてプラスで終えています。

Next: 半導体メーカー「マイクロン」の下げは深刻。単純だがとても重要なこと

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