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「炭鉱のカナリア」銅先物価格に下落余地あり。景気後退の最悪期はまだ先か=高梨彰

金・原油よりも指標として役立つ銅

同じ商品先物でも、原油や金地金は存在が目立ち過ぎるため、この辺の機微を捉えにくいもの。銅先物のように世間には少しマイナーな存在の方が、かえって示唆を与えてくれます。参考にしてやって下さい。

まとめ

・銅先物、6月までの堅調地合いから変調、5ドルから3ドル台へ
・リーマン危機時もコロナ禍でも2ドルが最悪期の目安
・原油や金よりマイナーな分、純粋な示唆を与えてくれます

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Image by:concept w/ Shutterstock.com

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徒然なる古今東西』(2022年8月24日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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