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東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸を予想する。前日8日のダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は続伸を予想する。夜間取引の上昇に加え、米国で半導体・メモリー株が下落したこともあり、グロース市場に資金が入りやすい状況が続いている。10月10日以来、3カ月ぶりに25日移動平均線を上抜いたほか、週足のパラボリックも陽転しており、テクニカル的にも上昇加速がイメージしやすい状況だ。一方、今晩米国で雇用統計の発表を控えているほか、日本市場も連休前となるため、持ち高調整の売りには留意したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の699ptで終えている。上値のメドは710pt、下値のメドは690ptとする。

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