コーユーレンティア<7081>は5日、連結子会社イノテックスエンジニアリング(本社:東京都江東区)が2026年度より顧客の脱炭素推進を支援するエネルギーソリューション事業に、本格参入すると発表した。
2025年12月より、レンティアグループでロジスティックスを担うコーユーロジックスの「物流倉庫(愛知県・福岡県)において、エネルギーマネジメントシステム(以下「EMS」)の自社実践を開始し、見学者向けの実機やデモンストレーション用の大型サイネージなどを設置した。まずは消費電力の10%超の削減およびコスト抑制を目標としていく。
同事業の主な特徴は以下の通り。
1.エネルギーソリューション事業をワンストップで提供
サービス領域 : 1.EMS 2.省エネコンサルティング 3.設備更新
2.現場改革プロジェクトを支援
新規導入する企業および既設のEMS導入企業に対し、パッケージ提案を実施
3.社内実践と顧客への実機展示
今後、イノテックスエンジニアリングは受注実績の積み重ねやコンサルティング力の強化など人的リソースの拡充を図りながら、エネルギー活用の分析および設備更新に注力し、企業の脱炭素推進を支援する。
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