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1月12日のNY為替概況

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12日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円71銭へ弱含んだのち、158円17銭まで上昇し、引けた。

連邦準備制度理事会(FRB)のFRB議長に対する司法省の刑事捜査を受け、独立性が揺るぐとの懸念にドル売りが続いた。同時に、長期金利の上昇で下値も限定的となった。

ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1665ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は184円34銭へ弱含んだのち、184円67銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3486ドルまで上昇後、1.3455ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.7977フランから0.7957フランまで下落した。

[経済指標]
・特になし

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