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安川電機—反落、9-11月期の収益水準下振れをマイナス視

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安川電機<6506>は反落。先週末に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は98.6億円で前年同期比13.4%減となり、市場予想を20億円強下回ったとみられる。一過性要因が15億円ほど発生したほか、稼働率低下によって原価率が想定以上に上昇しており、収益下振れをマイナス視の動きが先行。一方、受注高は1385億円で前年同期比15%増、前四半期比でも3%増となり、コンセンサス水準で着地している。インバータやACサーボが好調だった。

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