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15日の米国株式市場は反発

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49442.44;+292.81
Nasdaq;23530.02;+58.27
CME225;53990;-210(大証比)

[NY市場データ]
米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善し、寄り付き後、上昇。さらに、金融のゴールドマンサックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、不動産管理・開発が上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比210円安の53990円。ADR市場では、対東証比較(ドル158.64円換算)で、東エレク<8035>、トヨタ自動車<7203>、三菱商事<8058>などが上昇した。
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