26日の日経平均は3日続伸した。ザラ場高値と終値が前日に続いて史上最高値を更新する一方、ローソク足は陰線を引き、上値での売り圧力の強まりを窺わせた。25日移動平均線との上方乖離率は6.10%(昨日6.23%)とわずかに低下したが、依然として買われ過ぎの5%ラインを上回って短期的な過熱状態を示唆している。もっとも、25日線乖離率は天井圏到達が警戒される8%には届いていないほか、25日線や13週線に加えて一目均衡表の転換線と基準線も上向いており、大勢では上昇トレンド継続が期待できよう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む