米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.79%となった。テイルは0ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はプラス0.4bpsだった。応札倍率は2.5倍と過去6回入札平均の2.46倍を上回り、需要は順調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は63.6%。過去6回入札平均は62.6%だった。
好調な入札結果を受けて米国債相場は続伸。長期金利は低下した。ドル・円は156円39銭で高止まりとなった。
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