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ダイナミックマッププラットフォーム—3代目「日産リーフ」CM内CG制作に高精度3次元地図データを活用

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ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は27日、同社が提供する高精度3次元地図データが日産自動車<7201>の3代目となる新型「日産リーフ」のCM制作に活用されたことを発表した。
同社の高精度3次元地図データは、CMの一部シーンにおけるCG制作に活用された。通常、実在する道路のCG制作は写真やストリートビューなどの目視情報に依存するため、細部に違和感が生じることがある。しかし現実世界に限りなく近い道路情報を持つ同社データをCGに重ね合わせて調整することで、写真では把握できない微細な形状や高さ、起伏まで忠実に再現することが可能となった。これにより、よりリアルで臨場感のあるCG表現の実現・品質向上に貢献する。
同社は高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な業界分野におけるイノベーション創出に貢献する。
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