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3月5日のNY為替概況

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5日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭から157円85銭まで上昇し、引けた。

米週次新規失業保険申請件数が予想下回り労働市場の安定の証拠となったほか、10-12月期非農業部門労働生産性も予想を上回り成長見通しも改善。また、中東紛争の激化を織り込む原油高で年内利下げ観測が後退。金利上昇に伴うドル買いに一段と拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1624ドルから1.1559ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円09銭まで上昇後、182円36銭まで反落。

ポンド・ドルは1.3371ドルから1.3298ドルまで反落した。

ドル・スイスは0.7790フランから0.7858フランへ上昇。
[経済指標]
・米・2月チャレンジャー人員削減数:前年比-71.9%(1月+117.8%)
・米・先週分新規失業保険申請件数(2/28):21.3万件(予想:21.5万件、前回:21.3万件←21.2万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(2/21):186.8万件(予想:184.5万件、前回:182.2万件←183.3万件)
・米・1月輸入物価指数:前年比+0.2%(予想:+0.3%、12月+0.2%←+0.1%)
・米・10-12月期非農業部門労働生産性:前期比+2.8%(予想:+1.9%、7-9月期:+5.2%←+4.9%)
・米・10-12月期単位人件費:前期比+2.8%(予想:+2.0%、7-9月期―1.8%←-1,9%)

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