9日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭から157円65銭まで下落し、157円79銭で引けた。米2月NY連銀の1年インフレ期待が低下したほか、トランプ大統領が原油高抑制する政策を検討との報道や主要7カ国の石油備蓄共同放出の可能性協議との報道、さらに大統領が対イラン攻撃の早期終了の可能性を示唆したため原油価格が高値から反落、長期金利も低下しドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1547ドルから1.1629ドルまで上昇し、1.1618ドルで引けた。ユーロ・円は183円00銭からまで下落後、183円48銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3446ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7807フランから0.7770フランまで下落した。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む