30日の日経平均は大幅に3営業日続落した。23日に付けた直近安値を下回って、今年最安値の2806.08円安の50566.99円まで下げ幅を広げ、終値は1487.22円安。ローソク足は長い下ヒゲを伴う小陰線で終了し、下値での一定の買い需要を確認する形となった。一方、25日移動平均線との下方乖離率は5.49%と売られ過ぎが意識される5%を超えた。本日までの3日連続安で下げ幅は合計1863.77円と大きいこともあり、リバウンド圧力の高まりが推察される。
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