スタートライン<477A>は30日、2026年03月23日に宇都宮市と障害者の就労機会拡大および地域における包摂的な社会づくりを目的とした包括連携協定を締結したと発表した。
同社にとって自治体との包括連携協定は4事例目であり、中核市との締結は今回が初となる。宇都宮市役所にて締結式を実施し、協定書への調印を行った。
本協定では、「障害者の就労」「教育」「まちづくり」の3分野を軸に取り組みを進める。就労分野では、市内に「Diverse Village UTSUNOMIYA」を開設し、障害者の就労機会の創出や就労定着支援、市内企業および障害者福祉施設との連携を通じた地域全体での障害者雇用の促進に取り組む。教育分野では、市内の小中学生を対象に既存の社会体験学習と連携し、多様な人の生き方や働き方への理解を深める学びの機会づくりに協力する。また、まちづくり分野では同施設を障害の有無を問わず人が集い、交流し、共に学ぶことができる拠点として整備し、共生社会の実現につながる取り組みを進める。
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