霞ヶ関キャピ<3498>は大幅反発。前日に上半期の決算を発表、営業利益は80.7億円で前年同期比67.8%増となり、第1四半期の同5.2%減から一転して大幅増益となる。通期予想の265億円、前期比40.0%増は据え置き。主たる事業領域である不動産市場において、国内外の投資家による旺盛な投資需要を背景に堅調な市況が続いているようだ。また、現地デベロッパーが主導するMiami Worldcenterにおいて区画の開発用地を取得するなど、米国展開の第一号案件着手も発表。
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