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今日の為替市場ポイント:米国によるイラン攻撃激化を警戒

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3日の米ドル・円は、東京市場では159円43銭から159円71銭まで上昇。欧米市場では159円81銭まで買われた後、159円49銭まで売られたが、159円66銭で取引終了。本日6日の米ドル・円は主に160円を挟んだ水準で推移か。米国によるイラン攻撃激化を警戒して米ドル高円安に振れる可能性がある。

一部報道によると、イランの新指導部は強硬姿勢を崩していないようだ。イランのファルス通信は4月3日、関係筋の話として、イラン政府が第三国を通じて提示された米国の48時間停戦提案を拒否したと報じた。トランプ大統領は4日、イランに対し合意達成まであと48時間とし、米東部時間6日午前10時(日本時間6日午後11時)を期限として圧力をかけている。一方、アラグチ外相は4日、パキスタンを仲介とした和平交渉の可能性を原則として否定しないとXに投稿したが、トランプ米大統領の要求に応じ?る姿勢は示さなかった。米国によるイラン攻撃が激化する可能性が高まっており、目先的に原油高・米ドル高が進行するとみられる。

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