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東京為替:ドル・円は弱含み、夕方にドル売り再開

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6日の東京市場でドル・円は弱含み。原油相場の緩やかな下落を受けドル売り地合いとなり、159円82銭から値を下げた。NY原油先物(WTI)の下げ渋りでドル売りは後退し、やや持ち直す場面もあったが、夕方にかけてドル売りが再開し、159円34銭まで下落。
・ユ-ロ・円は183円71銭から184円43銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1505ドルから1.1568ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値53,205.93円、高値54,039.34円、安値53,205.93円、終値53,413.68円(前日比290.19円高)
・17時時点:ドル・円159円40-50銭、ユ-ロ・円184円20-30銭
【要人発言】
・木原官房長官
「金利上昇、国民の金利負担やマクロ経済・市場を通じた影響などが考えられる」
「総合的にとらえていくことが重要」
・城内経済財政相
「円安はマイナス面がある一方、プラス面もある」
【経済指標】
・特になし

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