10日午後の東京市場でドル・円は小幅高となり、足元は159円37銭まで上値を伸ばしている。NY原油先物(WTI)は緩やかながら1バレル=99ドル半ばまで水準を切り上げ、ドル買い要因となった。また、アジアの主要株も堅調を維持し、円売りが主要通貨を支える。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円98銭から159円37銭、ユ-ロ・円は185円95銭から186円20銭、ユ-ロ・ドルは1.1682ドルから1.1702ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む