ククレブ・アドバイザーズ<276A>は13日、2026年8月期中間期(25年9月-26年2月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比45.1%減の9.09億円、営業利益が同70.1%減の1.57億円、経常利益が同79.1%減の1.06億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同79.2%減の0.72億円となった。
前年同期との比較においては、前中間連結会計期間において、B/S活用投資案件を中心とするCREソリューションビジネスの売上計上が上期に集中していたのに対し、当中間連結会計期間においては同案件の売上計上が下期に集中する見込みであることから、前年同期比では売上高および各段階利益において減少している。重要KPIとして設定しているマッチングシステムに関しては、地方銀行などの金融機関を中心に営業活動を進めている中、「情報登録数」は8,180件(前期末比19.1%増)となり、同社の潜在案件数は順調に増加している。
2026年8月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比174.0%増(前回予想比48.9%増)の70.00億円、営業利益が同79.4%増の11.00億円、経常利益が同74.4%増の10.44億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同57.1増の7.00億円としている。
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