14日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、159円43銭から159円08銭まで下落後は小幅に戻した。米国とイランの和平協議再開への期待感からNY原油先物(WTI)は1バレル=97ドル台前半に値を下げ、ドルを下押し。一方で中東紛争の継続でドル売りは抑制された。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円08銭から159円43銭、ユ-ロ・円は187円13銭から186円51銭、ユ-ロ・ドルは1.1656ドルから1.1667ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「国債管理政策は市場関係者との丁寧な対話に尽きる」
「金融政策は日銀に委ねられる」
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