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システムディ—公会計システム「PPP」新バージョン6.0を提供開始

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システムディ<3804>は16日、公会計システム「PPP」新バージョン6.0の提供開始を発表した。
新バージョンは総務省「今後の地方公会計のあり方に関する研究会報告書(令和6年12月27日公表)」および「統一的な基準による地方公会計マニュアル(令和7年3月改訂)」に対応した新バージョン6.0の提供を2026年4月30日より開始する予定である。

今回の新バージョン6.0では、制度改正に対応すると共に、固定資産台帳機能においては管理項目の拡充や施設別集計帳票の出力に対応し公共施設マネジメントへの活用を支援する。

さらに、ユーザーの事務負担軽減のため「PPPを使用した財務書類作成」をワンストップで支援する機能・サービスを拡充し、これにより複雑化する公会計業務においても制度対応から実務運用までを効率化し、本来の目的である自治体経営や公共施設マネジメントへの活用を推進する。

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