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NY原油:大幅反発で87.42ドル、米国とイランの再協議開催については予断を許さない状況

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NY原油先物6月限は大幅反発(NYMEX原油6月限終値:87.42 ↑4.83)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+4.83ドル(+5.85%)の87.42ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは85.45-89.60ドル。米ブルームバーグニュースなどの報道によると、トランプ米大統領は「停戦はワシントン時間(米国東部時間)22日夕刻に期限を迎える」、「期限までに合意に至らなければ停戦期間を延長する可能性は極めて低い」との見方を伝えた。米国とイランの再協議が開かれる保証はないため、原油先物は89.60ドルまで買われている。なお、WTI先物5月限は、前営業日比+5.76ドル(+6.87%)の89.61ドルで通常取引を終了。
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