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個別銘柄戦略:オービックやエレコムに注目

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昨日21日の米株式市場でNYダウは293.18ドル安の49,149.38ドル、ナスダック総合指数は144.43pt安の24,259.96pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比835円安の58,505円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が93.5%増となったブロンコB<3091>、営業利益が前期13.3%増・今期10.3%増予想で発行済株式数の2.3%上限の自社株買いも発表したオービック<4684>、26年3月期末に創立40周年記念配当を実施すると発表したエレコム<6750>、発行済株式数の5.1%の自社株消却を発表した出光興産<5019>、東急バスが路線バス車両に次世代バイオディーゼル燃料「サステオ51」を導入したと発表したユーグレナ<2931>、3月の売上高が38.0%増と2月の6.2%増から伸び率が拡大したフリュー<6238>、日米の材料・装置メーカーなど12社が参画するコンソーシアム「US-JOINT」が本格稼働を開始したと発表した東応化<4186>、東証スタンダードでは、 1株を3株に分割すると発表したERIHD<6083>、株主優待制度の導入と中間期配当実施を発表したセプテーニHD<4293>、連結子会社である東鉄工が集塵設備及び関連ダクト設備の大型案件を受注したと発表したポエック<9264>、カーボンナノファイバーで特許を取得したと発表したアルメディオ<7859>、「フィジカルAIロボット事業部」を新設すると発表したabc<8783>などが物色されそうだ。
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