日経平均は568円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、キオクシアHD<285A>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、電気機器、空運業、非鉄金属、パルプ・紙が値下がり率上位、その他金融業、建設業、鉱業、銀行業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。
日経平均は安値圏で推移している。日銀金融政策決定会合で、金融政策の据え置きに対し反対票が3人となったことや、同時に発表された「経済・物価情勢の見通し(展望リポート)」で、物価見通しが引き上げられたことなどから、早期の追加利上げ観測が意識され、株価の重しとなっているようだ。
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