fbpx

NY外為:ドル下げ止まる、米シカゴ連銀総裁のタカ派発言

マネーボイス 必読の記事



NY外為市場でドル売りは一段落した。米シカゴ連銀のグールズビー総裁は「雇用統計はかなり安定しているようだ」「労働市場が崩壊している多くの証拠は見られない」と、労働市場に自信を示した一方、「インフレは間違った方向に向かっている」と懸念を表明。米10年債利回りは4.344%から4.365%まで上昇した。同総裁は本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有さない。

ドル・円は朝方156円44銭まで下落後、156円66銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1774ドルの伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3629ドルで高止まり。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー